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2016年06月14日

夏の食中毒対策

この季節、ニュースや新聞などでよく目にする「食中毒」。
 
これまで食中毒と言うと、7月~9月の夏場が1年の中で最も食中毒の発生が多いと言われてきました。
しかし近年では、比較的安全とされてきた冬場の季節でも、ノロウイルスによる食中毒の発生など、
年間を通じで食中毒の対策が必要とされています。

食中毒の主な原因は「細菌」と「ウイルス」によるものです。
夏場は「細菌」による食中毒が多く、冬場では「ウイルス」による食中毒が発生が多いとされています。
 
つまり、今の季節は細菌対策が重要です!

皆さんのご家庭でも、調理前の手洗いや、食品の保存方法、調理方法など、
しっかりと予防をされている方も多くいらっしゃるかと思います。
 
しかし....
食べる前の予防も重要ですが、実はお片付けの際の予防もとても大切なのです!
 
皆さんのご家庭では食器洗い乾燥機は使われていますか?それもと手洗いですか?


まずは、手洗いの場合のスポンジについて。
最近では、食器用洗剤のCMでも除菌について啓蒙する内容のものがありますが、
濡れたまま放置したスポンジは菌の繁殖力がとても強く、除菌をせずにそのまま菌の
付いたスポンジ使用することで、綺麗に洗ったつもりが、更に菌を増やす結果となります。
 
そして次に、洗った後の食器を拭くときの布巾について。
食器に残ってしまった菌や布巾についた菌を更に食器へ拡げることになります。
 
正直言って、使うたびにスポンジや布巾を洗濯機&乾燥機に入れる、
なんてことはできないですよね。

一方、食器洗い乾燥機は手洗いでは使用できない高温のお湯(50℃~80℃)と高圧水流で洗浄します。
 
この温度がポイント☆
食中毒原因菌のほとんどは、75度の温度で1分間すると死滅すると言われています。
湯温が75度以下の場合でも、時間を長くすることによって同じ効果が得られるそうです。
 
また、食洗機専用洗剤には、台所用洗剤には含まれていない漂白・酵素成分が含まれているので、
汚れもしっかりと落とすことができます。
 
更に乾燥機能で高温乾燥することにより、食器の除菌効果もアップ!
最新機種になると、洗浄開始から約7分間で99%の除菌ができる機種もあります!
他にも、イオンや重曹の力で洗浄、除菌をする機種など、メーカーによって様々な機能や特長があります。

食器洗い乾燥機と言うと、「本体が高額」かつ「月々の水道・電気代が高い」なんてイメージを
お持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

パナソニックの最新機種を一例に挙げますと....
手洗いした場合と比較して、使用水量は約9分の1、電気代を含めても年間約24,800円もオトクに。
更に、エコナビ運転ならもっとオトク!!
食器洗い洗浄機本体+取付け費用で約20万円とすると、メンテナンスが必要となる10年以内には
元が取れる上、お片付けがラクチンで衛生的に♪

弊社では、食器洗い乾燥機の取り扱いも行っており、新築・リフォーム時の新規ご購入の際、
お取替えや後付けについてのご相談も承っております。
初めてご使用になられる前には、訪問取り扱い説明のサービスも致しておりますので、ご安心ください!
 
ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

金沢店 常少

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