「図面を見るのが好き」という興味が入り口でした。
2014年入社
H.K
入社前について
仕事選びの軸や重視したこと
就職活動当初は業界をそこまで絞り込んではいませんでしたが、職種としては「営業」を志望していました。
その中で、もともと図面や間取りを見るのが好きだったこともあり、「住宅系の会社を受けてみよう」と思ったのがきっかけです。
大学進学で一度県外へ出ましたが、Uターン就職という形で地元・富山に戻り、自分の興味と営業職という軸が重なるこの会社を選びました。
応募のきっかけ
興味のある分野で、地元に貢献できる働き方を求めて。
最初から「建材商社」と決めていたわけではありませんでしたが、やはり「住宅に関わる仕事」への関心が高かったことが応募の決め手です。
生まれ育った場所で、自分の好きな「住まい」に関わる仕事ができる点に魅力を感じました。
入社後について
現在の仕事内容とやりがい
チーム全員で「目標達成」できた瞬間が、最高の快感です。
現在は工務店様やビルダー様に向けて、床材・天井材などの建材や、キッチン・お風呂・トイレといった住宅設備の提案・販売を行っています。
この仕事のやりがいは、正直に言うと「数字」です。営業である以上、良くも悪くも数字で評価されます。
毎月の個人の売り上げ目標を達成できた時はもちろん嬉しいですが、それ以上に「支店全体の目標」を達成できた時の喜びは格別です。
数字を追うことはプレッシャーでもありますが、そこに楽しみを見出し、仲間と一緒に高い目標をクリアして「今月も頑張ってよかった!」と分かち合える瞬間が、一番のモチベーションになっています。
入社後に成長できた点
上司は「先生」、同僚は「ライバル」。周囲から多くを吸収できる環境。
入社して10年以上が経ちますが、上司や同僚は単なる「友達」ではなく、仕事における「先生」であり「ライバル」です。
上司からは仕事の進め方だけでなく、メンタル面やお客様との接し方など、多くのことを学ばせてもらっています。
一方で同僚や後輩からは「そういう考え方もあるのか」と刺激を受ける日々です。
自分とは違う視点を持つ仲間たちと切磋琢磨することで、営業としての引き出しが増え、人間的にも成長できていると感じます。
印象的なエピソード
終わりの見えない不安と戦った、入社2〜3年目の大型現場。
一番大変だったのは、入社してまだ知識も浅い2〜3年目の頃に担当した、大規模な建築現場の仕事です。
通常の住宅とは桁違いの材料の量、種類、そして金額。工期も長く、自分の知識が追いつかない中で、「手配した商品は合っているのか」「この順番でいいのか」と常に不安と隣り合わせでした。
職人さんに怒られたり、間違いを修正するために走り回ったりと必死でしたね。
無事に終わった時は「達成感」というより、やっと終わったという「安堵感」の方が強かったですが、あの経験があったからこそ、今の自分があるのだと思います。
仕事で大事にしている価値観
お客様からの「信頼」が、間接的に聞こえてきた時。
お客様から直接「ありがとう」と言われるのも嬉しいですが、私がいない場所で評価されているのを聞くと、より一層「本音で信頼されているんだな」と実感します。
例えば、上司から「お客様があの時、褒めていたよ」と聞いたり、逆にお客様から「上司の方が君のことを評価していたよ」と伺ったり。
面と向かってではない場所での評価こそ、日頃の仕事ぶりが認められている証拠だと思います。そうした信頼の積み重ねが、私の仕事の原動力(LIVE)になっています。
働く魅力について
南陽吉久で働く魅力
忙しい時でも助け合える、「人」の良さが一番の魅力。
私が11年以上続けてこられた理由は、間違いなく「人」です。
もちろん繁忙期は忙しいですし、厳しい局面もあります。
しかし、当社には、部署やチームの枠を超えた強い横のつながりがあり、助け合う風土が根付いています。
「大変でも、この人たちと一緒なら頑張れる」
そう思える仲間の存在が、南陽吉久で働く一番の魅力だと思います。
今後について
これからの目標とビジョン
10年の経験を活かし、全く新しい分野に挑戦したい。
長く勤めて一通りの業務を経験してきました。
だからこそ今後は、今まで自分がやってこなかった新しいこと、あるいは会社としてまだ取り組んでいないような新規事業や新しいスタイルの営業に挑戦してみたいです。
現状維持にとどまらず、新しい風を吹き込めるような働き方をしていきたいですね。
ひとこと
「どうやったら楽しめるか?」を一緒に考えられる方と働きたいです。
仕事には楽しいことばかりではなく、苦しいことや怒られることもあります。
そんな時でも、「どうやったらこの仕事を楽しめるか?」「どうすれば周りも楽しくなるか?」と前向きに変換できる方なら、きっと活躍できるはずです。
知識やスキルは後からついてきます。まずは何事も楽しめる心を持って、飛び込んできてください。